新極真会 世界大会 開催

query_builder 2023/10/14
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170618

私は、1週間ほど前に55才になりました。ちょうど30年前にフルコンタクト空手で知られている極真空手を始めました。この30年間、仕事の都合で空手から離れていた時もありましたが、今でも心身を鍛えるために、空手を続けております。

さて、そんな空手人生ですが、今日・明日と新極真会主催の第13回世界大会が東京体育館で行われます。私は、治療院の関係で両日応援にはいけませんが、若者たちの熱い戦いに、私自身も熱くなっております。

そして、この大会に同門の後藤優太選手が出場します。後藤選手が子供のころから一緒に練習をしてきましたが、彼が中学の時には、私はもう敵わない実力を付けていました。写真は今から6年前の2017年に、彼と一緒に出場した大会のものです。後藤選手はまだ一般部の選手としてデビューしたばかりでした。そんな彼は危なげなく優勝を飾りました。私も45-50歳の部門にノミネートして優勝をすることが出来ました。そんな後藤優太選手ですが、今大会では優勝を狙えるほどの実力を持って出場しております。どの選手との戦いも、世界から選び抜かれた空手家との戦いなので、一戦一戦大事に戦い、そしてケガのないようにしてもらいたいです。

最後に、私の治療法と武道の共通点についてです。空手の稽古で養ってきた、立ち方、振る舞い、心の持ち方などが治療にとても役立っております。体幹は一朝一夕で身に付くものではありません。患者さんの異常か所を探すとき、関節の動きを確認するとき、刺鍼するときなど、体幹がずれたら不正確なものになってしまいます。

私はこれからも病に苦しむ患者さんのために、日々精進して参ります!!

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